サプリメント

髪のためのコラーゲン誕生


ダナエ宝石髪コラーゲン

420g(7g×60本)
/店販用

美しい髪のために一切の妥協を許さず、飲みやすさにも配慮しないで、本当にいい素材だけを厳密に選びました。香料や甘味料などの余計な添加物は使用していないため、少しクセのある風味がします。
コンビニエンスストアに並ぶような一般受けする商品ではありませんが、真剣に宝石髪を目指す方にはこれ以上ないほど賛沢なサプリメントです。

使い方のアドバイス

目安として40歳以下の代謝が活発な方であれば1日1本、40歳以上の方や積極的に症状を改善したい方は1日2本を飲むことをお勧めします。
1日3~4本飲んでも害はありませんが、目安量を毎日欠かさず飲むことが大切です。

成分の特性

豚皮由来高分子コラーゲン
アミノ酸組成がヒトに最も近い豚の皮から一番しぼりと言われる若いコラーゲンを抽出したもの。繊維芽細胞(※1)を活性化するペプチド(※2)を豊富に含んでいるだけでなく、消化される過程で様々なペプチドに変化する元になっている。
豚皮由来特定ペプチドコラーゲン
特殊な分解酵素を用いて、2種類の特定ペプチド(プロリルヒドロキシプロリン、ヒドロキシプロリルグリシン)(※3)を残したまま低分子化したコラーゲン。一般的なコラーゲンとは違い、線維芽細胞を増殖する働きや、線維芽細胞のヒアルロン酸合成能力を高める働きをする。
難消化性デキストリン(食物繊維)
とうもろこしから作られた水溶性の食物繊維。さまざまな生理機能があるため、数多くの特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品に利用されている。
ミレットエキス
パニクム・ミリアセウムという植物の実から抽出されたエキス。髪の毛の90%を占めるケラチンを合成するシスチンやメチオニンというアミノ酸が豊富に含まれている。他にもビタミンB6・B12やミネラルなど、髪の毛の合成に必要な成分をバランスよく含んでいるので、”飲む育毛剤”とも呼ばれている。
亜鉛酵母
たんぱく質の合成に欠かすことのできない亜鉛が不足すると、髪の毛はケラチンの合成ができなくなり、成長が妨げられたり、抜け毛が増えたり、髪の質が悪くなったりする。また毛根の細胞分裂を助けて黒い髪を維持し、キューティクルを保護する働きもあるため、きれいな髪には必須の成分といえる。
オリゴ糖
ビフィズス菌のエサになり、腸内環境を善玉菌優勢に整えるとうきび由来のフラクトオリゴ糖、根菜由来のビートオリゴ糖の2種類を配合。
無臭ニンニクエキス
にんにくの栄養成分を丸ごと無臭で摘出。細胞の賦活作用(※4)があると言われている他、ビタミンCとともにコラーゲンの生理活性作用に相乗効果をもたらすという研究結果もある。
ドロマイト
海の中で珊瑚などが石灰化する過程で産まれる炭酸カルシウムマグネシウム。カルシウムとマグネシウムを2:1という健康に理想的なバランスで含有している
ビタミンC
線維芽細胞がコラーゲンを作るときに消費される必須のビタミン。

※1 繊維芽細胞(せんいがさいぼう)
体内でコラーゲンを作り出す細胞。コラーゲン以外にもエラスチンやヒアルロン酸など、主に真皮の成分を作る。
※2 ペプチド
アミノ酸同士が2個以上つながったもの。さまざまな生理活性作用を持つ新しいペプチドが次々と見つかっている。
※3 プロリルヒドロキシプロリン、ヒドロキシプロリルグリシン
前者はプロリンとヒドロキシプロリン、後者はヒドロキシプロリンとグリシンのペプチド。近年の研究によって、機能性があることが発見された。
※4 細胞の賦活作用(ふかつさよう)
細胞に活力を与え、新陳代謝を活発にする作用。若返りとも言われる。

記号:SN
製造所:株式会社生農研 大阪府箕面市白島1-17-1
記号:VT
製造所:ビタテック株式会社 大阪府豊中市原田中1-16-32

飲み方

1日に飲む量は1~2本ということですが、それ以上飲んでも大丈夫でしょうか
目安として40歳以下の代謝が活発な方であれば1日1本、40歳以上の方や積極的に症状を改善したい方は1日2本を飲むことをお勧めします。1日3~4本飲んでも害はありませんが、目安量を毎日欠かさず飲むことが大切です。
何時に飲むのが一番効果的でしょうか
「宝石髪コラーゲン」は薬ではないので、飲む時間に決まりはありません。しかしながら、コラーゲンに限らず、食品は様々な栄養成分が一緒になって相乗効果を上げるものなので、一日のうちでより多くの栄養成分を摂取するとき(一般的に夕食時)が好ましいという説もあります。
水に溶かして飲んでもいいですか
水やジュースなど冷たい飲みものには完全には溶けず、ツブツブ感が残ります。食感を不快に感じる方もおられますが、飲んでも問題はありません。ただし、温かい飲み物に溶かして飲むほうが吸収も良く胃腸に優しいと思われます。
「宝石髪コラーゲン」でゼリーを作ろうと思ったら固まらなかったのですが
・分量を間違えると固まらないことがあります。「宝石髪コラーゲン」1本(7g)に温めたジュースやコーヒー120mlが目安です。
・「宝石髪コラーゲン」が溶け残っているとしっかりと固まりません。温めたジュースを透明なグラスに入れて、底から見ながら混ぜてみると、どの程度で溶けるのかがだいたいわかるようになります。
・南国系の果物(パイナップル、キウイ、マンゴーなど)にはたんぱく質の分解酵素が含まれているので、生で使用するとコラーゲンは固まりません。南国系の果物でも、市販のジュースは熱処理してあり、分解酵素が失活しているので固まります。
熱いものに溶かすとコラーゲンやビタミンCが壊れませんか
コラーゲンは熱に強いので、熱いものに溶かしても性質が変わることはありません。熱に弱いと言われるビタミンCも、高温で長時間煮詰めるようなことをしなければ、ほとんど壊れることはありません。
冷めるとお椀などに貼り付いてしまいます。体内でも胃腸に貼り付いたりしませんか
コラーゲンは約20℃以下になるとゼリー状に固まる性質があります。36℃を超える体内でコラーゲンが固まることはまずありませんが、冷たいものを食べた直後などで万が一ゼリー状になったとしても、消化管の内壁には様々な体液が分泌されているので、貼り付くことはありません。
コラーゲンには止血作用があるそうですが、血管の中で血が固まったりしませんか
コラーゲンの止血作用は、血管が傷ついて出血した際に、血管壁に含まれるコラーゲンが血液中の血小板に触れることによって働きます。経口摂取して腸から血液中に吸収されたコラーゲンは血管壁に含まれているコラーゲンと構造が違うので、血小板に触れても血栓を作ることはありません。

効果

もう高齢なのですが効果は期待できますか
体内でコラーゲンを作る力は年齢とともに衰えてくるため、お年を召した方ほどコラーゲンを補給する必要があります。高齢の方でもしっかりと効果を実感しているので、手遅れということはありません。
どのくらいの期間で効果がわかりますか
個人差があるので一概には言えませんが、毎日きちんと取り続けていると、2~3ヶ月で何らかの変化を実感される方が多いようです。早い方で2週間ほど、遅い方だと半年以上かかる場合もあるようです。あきらめず毎日継続することが大切です。
効果がわからないのですが
お客様の中には「効いているのかよくわからない」という方もいらっしゃいます。個人差が出る原因は、体質および食事内容・喫煙・飲酒・ストレスなど一様ではありません。全ての方が満足のいく結果を出しているわけではありませんが、少しずつでも毎日欠かさず飲んでいる方は、おおむね良い結果が出ています。飲む量が足りなかったり、飲んだり飲まなかったりと不規則な場合はわかりにくいかもしれません。
コラーゲンは、体内のありとあらゆるところに存在する物質です。「宝石髪コラーゲン」を飲むことによって、髪や肌などの改善が見られる、関節の痛みが取れるなど、体で実感できることだけでなく、それ以外の部位でも目に見えない形で役立っているのです。例えば「風邪をひきにくくなった」とか「お通じが良くなった」ということはないでしょうか。表面的には変化が見られなくても、体内で役に立っている場合もあるのです。
「コラーゲンは飲んでも効果がない」と聞いたのですが
以前は「経口摂取したたんぱく質はアミノ酸まで分解されてから体内に吸収される」と思われていました。非必須アミノ酸は体が必要に応じて作るので、必須アミノ酸さえ摂っていれば、体内のたんぱく質が不足することはないというのが定説でした。当時はお医者様でも「コラーゲンを飲んでもアミノ酸になってしまうのだから意味がない」と言っていました(今でもそう言うお医者様はいらっしゃいます)。しかし、近年はコラーゲンの健康食品がブームになったこともあり、コラーゲンの研究はどんどん進んでいて、アミノ酸まで分解される前のペプチドの状態でも吸収されることや、そのペプチドが機能性を持っている(体内で何らかの役目を果たしている)ことまでわかっているのです。これからも高分子コラーゲンに含まれる機能性を持つペプチドが、いくつも発見される可能性があります。

賞味期限・保存方法

「宝石髪コラーゲン」の賞味期限はどのくらいありますか
賞味期限はスティック未開封の状態で製造から2年間です。外箱に印字された賞味期限をご確認ください。スティックを開封した場合は、賞味期限内でもお早目にお召し上がりください。
「宝石髪コラーゲン」を保存するときに注意することはありますか
未開封のスティックでも、高温多湿の場所や直射日光は避けて保存してください。

味・ニオイ・色

「宝石髪コラーゲン」はどんな味がしますか
わずかに甘みがして、溶かすものによってはビタミンCの酸味を感じる方もいらっしゃいますが、渋みや苦味・辛味はありません。
「宝石髪コラーゲン」はどんなニオイがしますか
そのままだとミレットエキスの香ばしい香りがします。温かい液体に溶かして飲む場合、「ニオイが気になる」という方もいらっしゃいます。これはコラーゲン特有のニオイです。お味噌汁に溶かしたり、ゼリーにしたりするとニオイが気にならなくなることが多いようです。また、天然原料のため、季節によってニオイに差異を感じることがありますが、品質に問題はありません。
茶色いブツブツが混じっていたのですが
最初から全体的にムラなく茶色っぽいのはミレットエキスの色です。メイラード反応※によって部分的に茶色が濃くなることがありますが、飲用上の心配はありません。
※メイラード反応
アミノ酸やたんぱく質に糖類が同居して熱が加わると、褐色物質を生み出す反応のこと。味噌や醤油の色、ホットケーキやカステラの外皮(小麦粉もたんぱく質を含んでいる)の色などがこれにあたる。室温でもゆっくりと進行する。「宝石髪コラーゲン」の場合、コラーゲンとオリゴ糖がメイラード反応で部分的に褐色化する可能性がある。

こんな人は

子供
「宝石髪コラーゲン」中の亜鉛とビタミンB6には、厚労省によって「これ以上摂らないほうがいい」という目安の「耐容上限量」が設定されています。「宝石髪コラーゲン」は成人女性が1日に4本飲んでも耐容上限量を超えないようになっていますが、0歳~17歳までの亜鉛の耐容上限量は「十分な情報が見当たらない」という理由で設定されていないので、お子様にはお勧めいたしません。
妊娠中の人
高分子コラーゲンは、免疫力を高め、風邪を引きにくくなるので、お薬を飲みたくない妊娠中・授乳中には特にお勧めです。
薬を飲んでいる
「宝石髪コラーゲン」には、薬と一緒に摂って問題のある成分は含まれていません。ワーファリン(血栓を予防する薬)の効果を弱めるビタミンKも含まれていません。どうしても心配な方は医師にご相談ください。
コレステロール値が高い
「宝石髪コラーゲン」は脂肪を含まないので、コレステロール値が上がるということはありません。
糖尿病
糖尿病でカロリー計算をしている場合には、「宝石髪コラーゲン」1本あたり25.3kcalで計算してください。
腎臓が悪い
腎臓の病気でたんぱく質の摂取制限をしている方は「宝石髪コラーゲン」1本あたりたんぱく質5gで計算してください。
痛風
痛風はプリン体の代謝異常が原因と言われているので、食べ物に含まれるプリン体を気にする方がいらっしゃいますが、コラーゲンにはプリン体は含まれていません。また、原料にミレット(キビ)を使用しておりますが、加工前のキビに含まれるプリン体は100グラム中、35マイクログラムですので、製品中にはほとんど残留していないと思われます。

「宝石髪コラーゲン」に使われているコラーゲンについて

なぜ高分子なのですか
経口摂取したたんぱく質は、通常、アミノ酸に分解されてから体内に吸収されますが、高分子コラーゲンは全てがアミノ酸まで分解されずに、様々なタイプのペプチドや高分子のまま吸収されます。こうして体内に取り込まれた高分子コラーゲンが線維芽細胞やマクロファージ(細菌などの異物を捕食する細胞)に刺激を与え、その結果、コラーゲンの合成を促進する、免疫力を上げる、等の働きをすると言われています。
使われているコラーゲンは何型ですか
現在、体内のコラーゲンには28種類の型があることがわかっていますが、そのうち80~90%を占めているのはⅠ型コラーゲンです。「宝石髪コラーゲン」に使用されているコラーゲンはⅠ型(真皮、骨、腱などに多い)が90%、Ⅲ型(真皮や動脈壁に多い)が10%です。
他社の「コラーゲン100%」の商品のほうがいいのではないですか
「コラーゲン100%」というと、「100%=純粋」というイメージを持つ方がいらっしゃいますが、別の言い方をすると「コラーゲンしか入っていない」ということです。「宝石髪コラーゲン」は、コラーゲンをベースに髪によい成分をプラスしました。さらに吸収も考えて腸内環境を善玉菌優勢にする、食物繊維とオリゴ糖も配合。その結果、コラーゲンの含有率は約7割になりましたが、「コラーゲンだけ(コラーゲン100%)」の商品より効果的といえるのです。
コラーゲンはゼラチンとはどう違うのですか
厳密に言うと、動物の骨や皮に含まれている状態がコラーゲン、それを加熱して抽出したものが高分子コラーゲン(ゼラチン)、高分子コラーゲンを分解酵素で低分子化したものがコラーゲンペプチドです。分子量の大きさで比較すると、体内のコラーゲン>高分子コラーゲン(ゼラチン)>コラーゲンペプチド となります。
料理用のゼラチンと比べて高価なのはなぜですか
料理用のゼラチンはゼリー状に固まる性質に主眼が置かれています。「宝石髪コラーゲン」は、機能性を重視しているので、若くて不純物の少ない「一番搾り」と呼ばれる高品質の高分子コラーゲンを使用しています。
コラーゲンペプチドとは何ですか
コラーゲンペプチドとはコラーゲンに分解酵素を加えて分子を細かくしたもののことです。コラーゲンはそのままでは冷たい液体には溶けませんが、ペプチド加工(低分子化)をすると冷たい液体にも溶けるようになります。低分子化されたコラーゲンは吸収が速いと言われますが、吸収の速さと機能性は関係がありません(白砂糖は黒砂糖の8倍も吸収が速いといわれていますが、体にいいのは黒砂糖のほうです)。
「宝石髪コラーゲン」にはどうしてコラーゲンペプチドも使われているのですか
「宝石髪コラーゲン」のコラーゲンペプチドは、近年の研究から発見された「機能性を持つ2種類のペプチド」を残したまま低分子化に成功した特殊なものです。無差別に低分子化しても、機能性を持つペプチドが含まれなければコラーゲンを摂取する意味がありません。体内で様々な可能性を持つペプチドができる高分子コラーゲンと、機能性を持つことがわかっているコラーゲンペプチドのいいとこ取りをしたのが「宝石髪コラーゲン」なのです。
豚のコラーゲンは魚や鶏などとどう違うのですか
コラーゲンは生物の種類が違うとアミノ酸の組成が違います。人間に一番近いアミノ酸の組成を持っているのが豚のコラーゲンなのです。2017年1月の「人間の細胞を持った豚の胎児を作ることに成功したと」いうアメリカのニュースも、人間と豚の遺伝的近さを証明しています。
使われている豚は安全ですか
コラーゲンは製造過程で138℃4秒以上の殺菌工程を経ています。豚が罹患する伝染病はBSE(狂牛病)とは違いウイルス、細菌、寄生虫が原因のものなので、万が一、加工前の原料に混入していたとしても、この殺菌工程で全て死滅しています。安心してお召し上がりください。
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